医院案内

診療時間

診療時間
9:00-
12:00
10:00-14:00
15:00-
18:00

手術日

●  …外来診療
手術日  …ご予約手術 


休診日…日曜日・祝日
※土曜日は診療時間が10:00~14:00

アクセス

南海『泉大津駅』からの道のり

南海『泉大津駅』から徒歩1
東出口から、「いずみおおつCITY」の前を通過すると「ホテルレイクアルスター」があり、交差点を挟んで前にあります。

※道順に不明な点がございましたら、当院までお気軽にお問い合わせ下さい。

ご予約・お問い合わせ
0725-92-8882

医師紹介

院長ご挨拶

医療法人吉州会 理事長 金子 吉彦

このたびは当院ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。2012年5月に開院致しました おづ眼科クリニック 院長の金子 吉彦です。こちらで開院する以前は、大阪府内の様々な地域病院に赴任しておりました。その中でも、泉大津は赴任した当初からとても馴染みやすい土地柄で、この地で生涯医師の仕事をしたいと考えていたところ、色々なご縁をいただきまして、この地にクリニックを開院することができました。私が学生時代に感銘を受けた話の一つに、松下幸之助の「水道哲学」があります。水道の水のように、廉価で手軽な物資を潤沢に供給することで、市井の人々の生活が豊かになる、という話です。産業人としての松下幸之助の理想は、医師の仕事にも当てはまると私は思っています。

これまでの臨床経験・研究の積み重ねを活かし、市内や市外、あるいは県外の患者様から求められる医療を提供して参ります。具体的には、手術を含めた専門性の高い低侵襲治療、また対応している眼科医の少ない神経眼科や顔形成の治療を積極的に行っていきます。気軽に相談でき、安全で確実でスピーディーで高いレベルの手術を、普段の生活スタイルを崩さず日帰りで享受することができれば、不安や年齢など色々な理由で諦めていた患者様、そんな方法があることを知らずに不便な生活をされている患者様方などの利益や健康に繋がると思います。常に充実した医療機器・医療技術を揃え、患者様と一緒に闘う医師であり続けたい。
そして、泉州地域の人は一番いい目をしていると他の地域の人に驚かれるそんな医療がこの地でできることを理想に日々精進しております。そして微力ながら再び泉州地域に光が差す一助になればと考えております。

医療法人吉州会 理事長 金子 吉彦

経歴
  • 山口大学医学部 卒業
  • 大阪市立大学大学院医学研究科視覚病態学(眼科学)入局
  • 大阪市立大学医学部付属病院眼科
  • 東住吉森本病院眼科
  • 和泉市立病院眼科
  • 泉大津市立病院眼科 眼科医長
  • 2012年 おづ眼科クリニック 開院

「動」と「静」と「柔」のクリニック


おづ眼科では、3診制を導入。より専門性の高い治療と待ち時間の短縮に努めております。
企業が起こす革命には、動と静と柔の3種類があります。

動とは驚き

新しい機械など革命的な商品や技術を提供することです。 医療では、手術など外科的加療などが相当すると思われます。

静とは静寂

世の中を騒がせることはないが、静かに日常に溶け込み世界を変えていく。
コンビニエンスストアなどがこれに当たります。顧客の立場になって細かい改善を行い、業績を伸ばし確実に成長を続ける。医療では、点眼や内服または注射など内科的治療が相当すると思われます。

柔とはしなやか やわらかい

「柔よく剛を制す」とは、「柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを押さえつけることができる」ということです。柔道の技では、相手の力を巧みに利用し、小さい人でも大きい人を豪快に投げ飛ばすことができます。しなやかに患者様に溶け込み、小児からご高齢の方に恐怖心を与えずに的確な治療を継続してもらうことにより、大きな治療効果を上げることができます。

当院では、動の治療は金子吉彦院長が専門としており、
静の治療は高木美昭先生が専門としており、
柔の治療は岩田明子医師が得意としております。

 

院内紹介

外観

医院入り口は、バリアフリーとなっており、車イスの方でも安心してご来院頂けます。

 

受付

入ってすぐが受付です。スタッフが、笑顔でお迎えします。

待合室

天井が高く、開放感あふれる待合室になっており、ゆとりをもって診察をお待ち頂けるスペースとなっております。

キッズスペース

お子様のキッズスペースも完備しております。
※現在新型コロナウィルス感染症対策のため
 おもちゃは撤去しております。

トイレ

段差が無く、余裕のある広さで車イスの方にもご利用いただきやすいバリアフリー対応となっております。

診察室1

 

診察室2

 

視力検査室

新鋭の検査機器を揃えており、正確な検査を実現できるよう心がけております。

視力検査室2

 

手術室

手術中は、音楽を流しながら、施術いたしますので、リラックスしていただけます。

駐車場

駐車場5台完備しております。

設備紹介

光干渉断層計

光干渉断層計様々な眼底疾患に対し、形状異常を各組織で光を反射させて断層像を得ることが出来る器機。合わせて眼底写真も撮影できる。
血液の流れの状態や、通常の眼底検査では発見できない病変の状態を詳しく調べる蛍光眼底造影検査も行っています。また、検査時に造影剤を使わずに網膜の血管と断層像を従来の機器よりも広範囲に撮影できる為、造影剤が体に合わない方にも安全に検査をすることができます。網膜・黄斑疾患の眼底血管の異常に伴う病気を診断するのに有効です。

眼科手術用顕微鏡

眼科手術用顕微鏡眼科手術において安定した視野が確保できるということは、手術で良い結果を出すためには非常に重要なことです。当院では最新の手術用顕微鏡を導入することで手術精度を高め、より安心して手術を受けて頂ける環境となっています。

超音波白内障手術装置

超音波白内障手術装置

水晶体を超音波で振動させて打砕しながら吸引することによって小さな切開で手術を行える装置。水晶体核処理の安全性が高く、白内障手術時に用いられる。

硝子体手術装置

小切開での手術が可能。結膜を切る必要がなく、器具を差し込む入口が非常に小さいので無縫合で手術を終えることができる。術後の回復が早く、日帰りでの硝子体手術を実現。

アルゴンレーザー

アルゴンレーザー

糖尿病性網膜症や網膜裂孔などの治療、緑内障への治療で用います。

ヤグレーザー

ヤグレーザー

白内障手術を行った後に、水晶体後嚢が白くにごる後発白内障の治療に用います。

NAVIS-CL

NAVIS-CL

診療向けの電子カルテシステム。
受付業務から検査、診察、会計業務までを1つのシステムで一元管理できる。

光干渉式
眼軸長測定装置

光干渉式眼軸長測定装置

白内障手術前検査で用い、白内障手術後の視力を左右する眼内レンズの決定に必要なデータを光学式測定・超音波測定により正確に測定が行える。

自動視野計

視野を計測する機器。
中心から周辺までの視野を計測できる。緑内障を始め、視神経、視路、眼底などの疾患の際の視機能や、視野異常が疑われる場合に使用する。

スペキュラーマイクロスコープ
(角膜内皮顕微鏡検査)

角膜(黒目)の透明性に関する細胞検査です。内皮細胞が減少すると角膜(黒目)が白くにごったり、目の手術が必要なときにその手術が行えないときがあります。主に白内障の予備検査、また術後の定期検査として実施します。

 

スリットランプ
(細隙灯顕微鏡検査)

スリットランプ

外眼部から前眼部、つまり、まぶたから水晶体までを観察することが出来る機械。特殊なレンズを併用して後眼部を観察することも出来るので、最も基本的な検査機器と言える。

オートレフケラト
/トノメーター

オートレフケラト/トノメーター

近視・遠視・乱視などの屈折異常の大きさ、角膜曲率半径、眼圧を測定できる検査機器。

レンズメータ

眼鏡やコンタクトレンズなどレンズの後面における屈折力(後頂点屈折力)を測る器機。

視力表

視力の測定に用いる。高精細なパネルを搭載しており、クリアな検査が可能な器機。

 

フリッカーミニ

フリッカーミニ

視覚の時間的分離能を視野の中心で測定するための機器で、点滅する光が連続光に見える限界の点滅回数を測定する。視神経炎や乳頭浮腫などの疾患に有用である。

ヘスチャート

ヘスチャート

両眼を分離し、むき眼位を計測することにより外眼筋の運動制限を明らかにする器機。麻痺性斜視や眼窩吹き抜け骨折の診断など症状の把握と経過観察に用いる。

スポットビジョンスクリーナー

・遠視・乱視・不同視・斜視・瞳孔不同といった、弱視のリスクを調べる検査装置です。

笑気麻酔

笑気麻酔当院では、眼瞼下垂手術や白内障手術において、手術に強い恐怖感がおありの方を対象とした笑気麻酔に対応しています。

笑気麻酔とは、亜酸化窒素と医療用酸素を混合した「笑気ガス」を吸入することでリラックスした痛みを感じにくい状態を作り出す麻酔です。歯科医院などでは小さなお子様の治療にも使用されているほど安全性が高いものですので、どうぞ安心してご利用ください。

このような方におすすめ
循環器疾患・糖尿病・甲状腺疾患のある方
手術時の恐怖心・不安・緊張は、全身状態へと影響します。
高血圧や狭心症といった循環器疾患、糖尿病、甲状腺疾患のある方は、笑気麻酔を併用することで手術の安全性を高めることが可能です。
白内障手術・眼瞼下垂手術を希望しているが恐怖心が拭い切れない方
手術内容や安全性については事前に丁寧に説明しますが、それでも恐怖心が強く残るという場合には、笑気麻酔の併用をおすすめします。リラックスした状態を作り出すことで、血圧の急激な上昇、過呼吸、脳貧血などの偶発症のリスクが低減します。
痛みに敏感な方、こわい方
痛みの感じ方は、人それぞれです。また恐怖心・不安・緊張は痛みを増幅させることがあります。

もともと痛みに敏感である、説明をきいたけれどこわいという方は、笑気麻酔を併用することで、痛みを感じにくくすることが可能です。

手術実績

当院院長は、白内障手術8,000件以上、眼瞼手術1,000件以上、硝子体手術200件以上を行って参りました(2021年時点)。もちろん、多ければよいというものではありませんが、松下幸之助の「水道哲学」にあるように、多くの方に安心して受けていただける手術をこれまで一つ一つ、地道に積み重ねてきた結果です。ご不安なこと、分からないことはすべてなくした状態で手術に臨んでいただけるよう、丁寧な説明を行って参ります。どうぞご安心ください。

※網膜光凝固術(レーザー)やヤグレーザーによる後発白内障手術、 抗VEGF薬注射、ステロイド薬注射は含めておりません。

※入院手術は、白内障手術・網膜硝子体手術等の手術を行なっております。当院は無床の眼科診療所ですが、近隣の病院(協力連携医療機関)のオープンシステムを利用し、院長自ら そちらの病院にて手術を行っております。

※その他の手術に眼瞼下垂以外の眼形成、網膜硝子体手術、霰粒腫、翼状片手術が含まれております。

※網膜光凝固術(レーザー)やヤグレーザーによる後発白内障手術、抗VEGF薬注射、ステロイド薬注射は含めておりません。

※入院手術は、白内障手術・網膜硝子体手術等の手術を行なっております。当院は無床の眼科診療所ですが、近隣の病院(協力連携医療機関)のオープンシステムを利用し、 院長自らそちらの病院にて手術を行っております。

プレミアム宿泊プラン
~手術を受けられた方限定~

プレミアム宿泊プラン

宿泊をご希望される患者様へ

プレミアム宿泊プラン手術を受けられた当日など、宿泊をご希望される患者様のご要望にお応えできるように、当院では患者様専用「プレムミアム宿泊プラン」をご用意致しました。

地図宿泊先「ホテルレイクアルスター アルザ泉大津」おづ眼科の道を挟んですぐ前のホテル

広めのお部屋ご宿泊頂くお部屋は、ゆったり過ごせるように広めのお部屋をご用意致します。

宿泊当日のお食事は4つから選んで頂けます。

ゆっくりお食事頂けるように、お部屋にお届けします。

お食事

プレミアム宿泊プランは宿泊のみならず、定刻に看護師の訪問によるメディカルチェック万が一の急な体調不良などあった場合は、すぐに当院の看護師が訪問できるように体制を整えています。

学会・メディア掲載

【院長:金子 吉彦】

2019年9月日東メディック社内講演会で金子吉彦院長が講演されました。

「EBMに基づいた緑内障治療戦略」

2019年4月 広島大学寄附講座(医療のためのテクノロジーとデザインの研究室)に金子吉彦院長が寄付されました。

本寄附講座の研究目的は以下です。

  1. 人工知能技術の医療への応用研究
  2. 人工知能技術を用いた医療業務改善システムの構築
  3. 多職種協働、オープンスタイルによる医学研究の実践
  4. デザインシンキングによる医療イノベーション創発
2018年10月1日「くらしの百科」2018年10月号(産経新聞社)に金子吉彦院長の記事が掲載されました。

2018年10月1日「くらしの百科」2018年10月号

2017年7月 大塚製薬の社内講演会で金子吉彦院長が講演されました。

「当院におけるミケルナ点眼の使用報告」

2016年12月 興和創薬の社内講演会で金子吉彦院長が講演されました。

「グラナテック点眼とは・・・ ~私が興和の社員なら~」

2015年5月30日 泉州眼科勉強会(カンファレンス)で金子吉彦院長が座長を務めました。

■2015年5月30日「泉州眼科勉強会」
座長:金子 吉彦
場所:ホテル・アゴーラリージェンシ堺

2015年1月 泉大津市長より金子吉彦院長が表彰を受けました。

広報泉大津 平成27年3月号に記事

2015年1月 泉大津市長より金子吉彦院長が表彰を受けました。

金子吉彦院長の白内障手術画像が各学会期間中に放映されました。

■2010年6月25日~27日
第25回日本眼内レンズ屈折手術学会
大阪国際会議場(提供先:エイエムオー・ジャパン、参天製薬)

■2010年11月11日~14日
第64回日本臨床眼科学会
神戸ポートピアホテル 神戸国際展示場 神戸国際会議場
(提供先:エイエムオー・ジャパン)

■2011年1月28日~30日
第34回日本眼科手術学会総会
国立京都国際会館(提供先:エイエムオー・ジャパン)

情報誌ぱど「ご近所ドクターBOOK」に掲載されました。

ご近所ドクターBOOK

情報誌ぱど「ご近所ドクターBOOK」

情報誌ぱど「ご近所ドクターBOOK」

※画像をクリックすると拡大表示します。

2022年8月 参天製薬web講演されました。

『眼瞼下垂術後ドライアイの治療戦略』

【高木 美昭】

2010年 3月15日 第63回 日本臨床眼科学会講演集
「向精神薬内服中の患者にいおける眼瞼けいれんの検討」の一部執筆

2011年 3月25日 「神経眼科」 第28巻 第1号 別冊
「眼科心身医学とQOL」の執筆

2011年 8月15日 第64回 日本臨床眼科学会講演集
「白内障術後に不満を訴えた眼瞼けいれんの5例」の一部執筆

2011年9月 「実践!心療眼科」に高木美昭先生が一部執筆されました。

2011年9月 「実践!心療眼科」

2012年 6月25日 「神経眼科」 第29巻 第2号 別冊
「精神病院における眼科医療」の執筆

2013年6月 読売新聞「医療ルネッサンス」に高木美昭先生が取材され掲載されました。

2013年6月 読売新聞「医療ルネッサンス」

2022年2月 南大阪web講演されました。

『診断に難渋した症例集』

当院への患者紹介について

当院への患者紹介について

当院では地域病院・クリニック様など医療機関との連携をはかり、ご紹介いただいた患者様に対して、眼疾患全般を対象とした診療で日帰り白内障手術、レーザー治療の他、特殊検査などを行っております。また、形成外科の眼瞼疾患外来と日帰り手術を行なっております。

日帰り白内障手術・眼瞼手術および神経眼科疾患を得意としております。

診察・手術は、基本的には予約制となっておりますが、ご紹介頂きました患者様に関しましては、できる限り優先的に診察・手術をお取りさせて頂きます。
初診時に出来る検査は可能な限り当日に行い、ご紹介患者様のご負担を少しでも軽減し、治療後はできるだけ速やかに紹介元の医療機関で経過観察して頂きたいと考えております。そして、当院では患者様だけではなく紹介元医療機関の皆さまとの連携を大切にして、地域の医療機関様のお役にも立てるよう努力いたします。

患者様のご紹介や紹介についてご不明な点がございましたら、下記担当者まで遠慮なくお問い合わせください。迅速に対応させていただきます。

予約受付

ご予約・お問い合わせ
0725-92-8882

よくある質問

予約について

初めて受診したいのですが、予約できますか?

はい。初めての方もそうでない方も、WEBまたはお電話でのご予約ができます。

予約なしで行っても受診できますか?

はい、可能です。
ただし、ご予約の患者様を先に診療いたしますので、お待ちいただくことがございます。できる限り、ご予約を行った上での受診をおすすめします。
なお、緊急を要する場合には優先的に診療を行いますのでご安心ください。

当日予約はできますか?

はい、可能です。
ただし、ただしその場合は、お電話でのご予約をお願いします。
また、他の患者様のご予約の状況によっては、当日中の診療ができないことがございます。できる限り、お早目のご予約をおすすめします。

診察について

空いている日、時間はありますか?

状況により異なりますので、お電話でご確認いただければと思います。
傾向としては、平日の午後が比較的空いています。土曜日は10~14時と診療時間が限られますので、お早目にご予約ください。

予約時間より早く到着した方がいいですか?

ご予約された時間の5分ほど前にお越しいただければ結構です。
早くお越しになっても早く診察できるわけではありませんのでご注意ください。

予約時間は診察を受ける時間ですか?

予約時間からすぐ診察を開始するのではなく、診察前には必要に応じて、検査を受けていただきます。

予約時間に間に合いそうにないときにはどうすればいいですか?

間に合いそうにないことが分かった時点で、お電話でご連絡ください。お越しになれる時間をお伺いし、当日の受診ができるかどうかお伝えします。

診てもらう先生を指定できますか?

ご希望がございましたら、ご予約の際にお伝えください。できる限り対応させていただきます。
ただし、ご希望される日時や専門性によっては、ご希望に沿えないことがあります。
「診療時間」をご確認の上でお電話いただければスムーズです。

眼底検査を希望しているのですが、車やバイクで受診しても構いませんか?

お車やバイクではなく、公共交通機関でお越しください。
眼底検査の際、点眼薬で瞳孔を開く必要があります。そしてその後数時間は視界が眩しく感じますので、ご自身での運転は危険です。
なお、眼底検査とは、眼底出血、網膜剥離、視神経炎、黄斑変性などが疑われるときに行う検査です。

クリニックについて

駐車場はありますか?

はい。当院敷地すぐ横に、無料の駐車場を5台分ご用意しております。ご利用ください。

車いすでの受診は可能ですか?

院内はすべてバリアフリー設計となっております。
車いすの方、お身体の不自由な方も安心してお越しください。

コンタクトレンズの取り扱いはありますか?

ソフトレンズ・ハードレンズ・乱視矯正用レンズ・遠近両用レンズ等、患者様の目に合うレンズを提供できるよう、さまざまな種類のコンタクトレンズを取り揃えております。

セカンドオピニオンとして受診できますか?

はい。他院で手術を勧められたが迷っている、病状について他の医師の意見をききたいという方は、ぜひセカンドオピニオンとして当院にご相談ください。

院内処方でしょうか?

当院では、院内処方を行っておりません。
院外処方箋を発行しますので、調剤薬局で処方を受けていただくようお願いします。どちらの調剤薬局でも結構です。
より安全にお薬を使用していただくため、用法用量、飲み合わせなどを専門家である薬剤師さんから指導していただくことが大切だと考えておりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

クレジットカードでの支払いは可能ですか?

申し訳ございません。現在、クレジットカードでのお支払いには対応しておりません。
現金のみでのお支払いとなります。

手術について

どのような手術に対応していますか?

眼科のあらゆる疾患に対する手術をおこなっています。白内障手術がもっとも多く、
その他には、眼瞼下垂手術、内反症、霰粒腫などの眼瞼疾患、眼底疾患に対する硝子体手術、涙道手術、結膜弛緩手術、翼状片手術などをおこなっています。
また、抗VEGF注射やボトックス注射も行っております。

白内障は薬では治せないのでしょうか?

白内障の薬での治療というと、点眼薬によるものとなります。
ただ残念ながら、進行を遅らせる効果は認められるものの、根本的に治せる治療ではありません。
白内障が進行し、視力が低下してきた段階で、一度手術のご相談をさせていただきます。もちろん、早期の手術をご希望される場合には、その旨をお伝えください。

手術はすべて日帰り手術ですか?

原則、いずれの場合も日帰りで手術を実施します。
近隣の病院(協力連携医療機関)のオープンシステムを利用し、当院院長が出向いて白内障手術、網膜硝子体手術などを入院手術として行うことも可能です。

手術はいつでも受けられますか?

原則として、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日の午後に実施しています。
詳しくは「診療時間」をご覧ください。

手術を受けた当日、不安なので入院したいのですが可能でしょうか?

無床の眼科診療所ですので、入院はできません。
ただ、そういったご不安がある患者様のために「プレミアム宿泊プラン」をご用意しております。当院の向かいにある「ホテルレイクアルスター アルザ泉大津」にて手術当日、ご宿泊していただけます。
定刻に看護師がお部屋を訪問し、メディカルチェックを行います。また万が一の体調不良の際にも、すぐに駆け付けられる体制を整えております。広めのお部屋をおとりしますので、ゆっくりと安心してお過ごしいただけます。
その他、遠方からの患者様にもおすすめしたいプランです。

持病があるのですが、手術は可能でしょうか?

事前に当院がかかりつけの先生と連絡をとり、問題なければ手術は可能です。
持病、既往歴等については問診の際にお尋ねしますので、お申し出くださいますようお願いします。

子供の視力について

子供でも診察してもらえますか?

はい。小さなお子様からご高齢の方まで、年齢に関係なく診察・治療いたします。
お気軽にご相談ください。

病院やクリニックを嫌がって泣いてしまいます。受診しても構いませんか?

はい、もちろんです。
眼科の検査では、痛みを伴うようなものは基本的にありませんので、そのことを伝えてあげてください。
また、もし泣いてしまっても叱らないであげてください。少しずつお子様と信頼関係を築いて診療して参りますので、安心してご相談ください。

子供が近視です。どうすればいいでしょうか?

おっしゃる通り、近年近視のお子様の数が増えています。
当院では、眼軸長を測る検査で、近視の進行を予想することができます。
また、低濃度アトロピンやオルソケラトロジーを用いた近視進行抑制の治療、適切な眼鏡処方にも力を入れています。
早期発見が何よりも重要となりますので、3歳頃に一度当院にご相談ください。

遊んでいるときにボールで目をぶつけたようです。症状はないのですが、そのままで大丈夫でしょうか?

見え方に問題がない場合にも、網膜に裂け目ができるなどのトラブルが起こっている可能性があります。
目や目のまわりを打った場合には、症状の有無に関係なくご相談ください。

何歳頃に受診すればいいのでしょうか?

お子様の見え方が悪いと思ったときに受診してください。ただ、私たち大人は正常な見え方を知っているため、見えづらさや歪みなどを自覚できますが、お子様はなかなかそういった異常に気づけません。
ものを見るときに顔を傾ける、目を細める、顔をしかめる、黒目が寄ってるといった様子の変化に気づいてあげることが大切です。
もちろん、3歳児検診や学校検診で異常を指摘されたときも、できだけ早くご相談ください。

多焦点眼内レンズについて

多焦点眼内レンズを使用すれば、眼鏡は不要になりますか?

多くの方が、「眼鏡なしで日常生活を送れている」と仰いますが、基本的には眼鏡を使う場面も出てくることもあるとお考えください。特に、車を運転するとき、小さな文字を読むときなどは、眼鏡が必要になることが多くなります。
できる限り必要にならないよう、患者様のお仕事、ライフスタイルに応じた適切なレンズを提案します。

白内障であれば、必ず多焦点眼内レンズの適応となりますか?

他の眼科疾患がある場合、多焦点眼内レンズの適応とならないことがあります。
まずは一度、ご相談ください。

高額療養費について

高額療養費制度とは何ですか?

1ヵ月間の医療費が高額になった場合に、一定の自己負担限度額を超えた費用についての支給が受けられる制度です。
治療費が高額になったときにはご利用をおすすめします。

高額療養費制度は、どのようにすれば利用できるのでしょうか?

加入している保険の保険者窓口への申請が必要です。高額療養費の支給申請書にご記入の上、申請を行えば、支給を受けることができます。
なお、領収書の添付を求められることがありますので、大切に保管するようにしてください。

あとから支給されるとはいえ、一時的な負担が大変なのですが・・・

お支払いが高額になることが想定される場合に、事前に「限度額適用認定証」の交付を受けておき、医療機関でのお支払いの際にご提示いただければ、費用を自己負担限度額までとすることができます。
手術などで治療費が高額になりそうなときは、予め限度額適用認定証の交付を受けておきましょう。

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